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2008年IUCN勧告「2010年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の推進」の履行を求める請願署名 (第1次集約 2009年2月下旬)

以前にもジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)の署名活動は紹介しましたが、新しいものができました。
沖縄のジュゴン保護推進のためのものです。
これは国会請願書名で、紙のものだけですが近々オンラインで同じような内容のものもできるのでそしたらまたお知らせします。
転載文章
今年の10月14日国際自然保護連合(IUCN)は、第4回世界自然保護会議(スペイン・バ
ルセロナ)で、SDCCなど6団体が提案した沖縄ジュゴン保護を求める3度目の勧告を採択しました。
日本政府はこの勧告に反対し棄権しましたが、ジュゴン保護は世界の流れになってい
ます。
ジュゴンの海を埋め立てて、基地を建設することは、国際常識からも許されません。
日本政府に、この勧告の履行を求めるために国会請願署名を始めました。
ジュゴン保護キャンペーンセンターのIUCN会議参加報告ビデオ
企画団体:ジュゴン保護キャンペーンセンター
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署名用紙ダウンロード(PDF)
IUCNプレスリリース
関連記事
IUCNが3度目となる沖縄のジュゴン保護勧告―その画期的意義とは?(JANJANニュース)
ジュゴン保護団体 IUCN総会報告(琉球朝日放送)
[ジュゴン保護勧告]最後通告だと考えたい(沖縄タイムス)
少し長いですが、上記より詳しい説明を一応あげておきます。
以下すべて転載文章
こちらより
2008年10月14日午前10時35分。
国際自然保護連合(IUCN)第4回世界自然保護会議(スペイン・バルセロナ)で、私たち6団体が提案した勧告案が賛成258、反対9、棄権89の多数で採択されました。
会場で勧告案に寄せられた賛同署名96か国1749人の反映だと思います。
沖縄ジュゴン保護は三度目の勧告で、確実に国際世論になりました。
今回の勧告の標題「2010年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」に表れています。
2010年名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(議長国・日本政府)にむけて、国連をはじめIUCN、ジュゴン生息域を持つすべての国にジュゴン保護を促進するように勧告しました。
また、新基地建設を進める日米両政府にはジュゴン保護のために共同で環境アセスメントを取り組むように勧告しました。
しかし、日本政府は勧告案採択前の発言「日本政府は既に環境アセスメントに着手している」「日本政府はジュゴンとその生息地の重要性を認識しており、すでに地域住民の意見を取り入れるなどジュゴン保全のための施策を行っている」「提案団体の事実認識の相違ならびに不必要な勧告を含むこの勧告案を支持できない」とウソをつき、採択に棄権しました。
しかし、代議員はそのウソを見破り、勧告案に賛成しました。
国際世論と結び、IUCN勧告の履行を求めて2010年にむけて闘いを広げたいと思っています。
そこで、日本政府に勧告の履行を迫るために国会請願署名に取り組みます。
第1次集約は来年2月下旬、第2次は5月末です。
ご協力をよろしくお願いします。
用紙を印刷して沢山の方に署名をお願いしていただけるとうれしいです。
用紙の送付先:ジュゴン保護キャンペーンセンター
東京事務所:〒162-0815 東京都新宿区筑土八幡町2−21
第1千代田ビル301 なかま共同事務所内
大阪事務所:〒534-0025 大阪府大阪市都島区片町2-9-21 ノグチビル302号
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