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「映像発信てれれ」-てれれれれ
「映像発信てれれ」のことは、あるイベントで会っためっちゃかっこいい三脚をもっているおっちゃんが教えてくれました。(教えてもらったのは実際に会う前なのですが。)

てれれとは (私が理解している範囲で)
個人で製作した映像作品を、京阪神中心のカフェ等で上映してくれる団体。
上映するだけでなく、見る人とつくる人の交流の場を与えてくれる。
その他、ビデオ講座などを開設している。
転載等禁止なので、更に詳しくは、てれれのホームページをご覧ください。ブログもあります。
以上、てれれ上映会未参加者がてれれホームページ・ブログ・参加者から受けたイメージです。
私は10月中に一度参加予定です。上映会はつきに10回前後、1回の上映会で約10分以下の作品が5−10本ほど上映されているようです。
9-10月のスケジュール
私もその三脚の主に誘われて、映像を送りました。確か11月からの上映会で流していただけると思うのですが、詳細が決まったらまた教えてくれるらしいのでそしたらここに日記書きます。
てれれにカナダらしさを感じる
てれれは確かフランス産まれのはず、だから理念とか運営方針にはフランスの考え方が反映されていてもおかしくないはず。
カナダとフランスはめっちゃ大きなカテゴリーでいうと両方欧米である。だからある程度は文化なりをシェアしてるはず、多分。私は日本以外はカナダしか長期で住んだことがないので、てれれのやり方が日本っぽいっていうよりカナダっぽいと感じたのでした。
カナダの大学で3年間美術を勉強しました。絵、絵(painting & drawing)、版画、空間設計、彫刻、ボディアート/パフォーマンスアートとやりたいことはなんでもやりました。そして、卒業直前から卒業後にかけてやっとはじめたのが、メディアアート・映像アートです。
日本の芸大で何が行われているのかは全く知りませんが、私の大学では学年があがるにつれて外部での展示をし学部外の人に作品を見てほしい、意見を言ってほしいという風潮が高まるように思います。最初はクラス内で、学部内で見せていたものを学校内でまたその街人たちに見せ意見をもらいます。最終的に卒業後、芸術活動を行うステップアップにするわけなんですが。
だから、お茶でも飲みながらその辺の人と映像を語ろうって感じが、考え方としてはカナダっぽいと思ったのかもしれません。
逆にいうと、こういうことをカナダでやると日本よりも、はやる気がします。
映像をどこでもいいから見せたいって学生や芸術家はおおいですし、そういう人たちは他の人の映像を見て学んだり意見言ったりしたいって気持ちもある人です。カフェという存在も日本よりポピュラーです。
どっちにしても、映像編集が簡単になっていく中でyoutubeのように一方的な放映でなく交流も含めた上映をしていくっていう活動には惹かれます。
活動が広がり社会情勢を伝えるメディアとしての役割ももっと高まっていけばいいです。

てれれとは (私が理解している範囲で)
個人で製作した映像作品を、京阪神中心のカフェ等で上映してくれる団体。
上映するだけでなく、見る人とつくる人の交流の場を与えてくれる。
その他、ビデオ講座などを開設している。
転載等禁止なので、更に詳しくは、てれれのホームページをご覧ください。ブログもあります。
以上、てれれ上映会未参加者がてれれホームページ・ブログ・参加者から受けたイメージです。
私は10月中に一度参加予定です。上映会はつきに10回前後、1回の上映会で約10分以下の作品が5−10本ほど上映されているようです。
9-10月のスケジュール
私もその三脚の主に誘われて、映像を送りました。確か11月からの上映会で流していただけると思うのですが、詳細が決まったらまた教えてくれるらしいのでそしたらここに日記書きます。
てれれにカナダらしさを感じる
てれれは確かフランス産まれのはず、だから理念とか運営方針にはフランスの考え方が反映されていてもおかしくないはず。
カナダとフランスはめっちゃ大きなカテゴリーでいうと両方欧米である。だからある程度は文化なりをシェアしてるはず、多分。私は日本以外はカナダしか長期で住んだことがないので、てれれのやり方が日本っぽいっていうよりカナダっぽいと感じたのでした。
カナダの大学で3年間美術を勉強しました。絵、絵(painting & drawing)、版画、空間設計、彫刻、ボディアート/パフォーマンスアートとやりたいことはなんでもやりました。そして、卒業直前から卒業後にかけてやっとはじめたのが、メディアアート・映像アートです。
日本の芸大で何が行われているのかは全く知りませんが、私の大学では学年があがるにつれて外部での展示をし学部外の人に作品を見てほしい、意見を言ってほしいという風潮が高まるように思います。最初はクラス内で、学部内で見せていたものを学校内でまたその街人たちに見せ意見をもらいます。最終的に卒業後、芸術活動を行うステップアップにするわけなんですが。
だから、お茶でも飲みながらその辺の人と映像を語ろうって感じが、考え方としてはカナダっぽいと思ったのかもしれません。
逆にいうと、こういうことをカナダでやると日本よりも、はやる気がします。
映像をどこでもいいから見せたいって学生や芸術家はおおいですし、そういう人たちは他の人の映像を見て学んだり意見言ったりしたいって気持ちもある人です。カフェという存在も日本よりポピュラーです。
どっちにしても、映像編集が簡単になっていく中でyoutubeのように一方的な放映でなく交流も含めた上映をしていくっていう活動には惹かれます。
活動が広がり社会情勢を伝えるメディアとしての役割ももっと高まっていけばいいです。
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